KEITO STUDIO 操作マニュアル一覧

操作

ビデオを生成する

1枚の元画像から、衣服を実際に着用した状態を表現したビデオを手軽に生成することができます。この機能により、静止画だけでは確認しにくい着用時のイメージを動画として視覚化することが可能となります。動画の生成は、何もプロンプトを入れない場合は、自動で生成を行います。

15秒の着用イメージ動画

元となる画像を選ぶ

選択した元画像がビデオの最初のフレーム(始点)として設定されます。この静止画をもとに、指定された長さのビデオを生成することが可能です。

動きの指示を書く

動画のプロンプトは被写体を中心に記述するのが基本となります。例えば、「被写体(モデル)が身体を一回転させて服を見せる」といった、具体的な動作を指定する記述が効果的です。なお、KEITO STUDIOではプロンプトによる指示を細かく入力しなくても、システムが自動的に適切な振り付けを行う仕様となっています。

また、生成される動画には標準で自動的に音がつく仕様になっています。もし無音の状態で動画を出力し、後から別の音声やBGMを追加したい場合は、プロンプトに「無音」や「no sound」と指定することで、音なしの動画を生成することが可能です。

動画を生成する

KEITO STUDIOの動画生成機能では、選択する解像度や生成する動画の秒数に応じて消費されるクレジット数が変動します。解像度は 480p720p の2種類から選択が可能です。生成される動画の縦横比は元の画像の比率をそのまま維持する仕様となっており、例えば元の画像が9:16であれば、動画も9:16の比率で出力されます。また、動画の長さは 最大15秒 まで生成することができます。