KEITO STUDIO 操作マニュアル一覧

操作

プロンプトで画像を編集する

AIスタジオ(ベータ)の「プロンプト編集」では、プロンプトと参照画像から自由に画像を生成・合成します。ほかのモードの型に収まらないビジュアルづくりや、各モードで作った画像にひと手間加える仕上げに使います。

サイドバーの「AIスタジオ」を開き、「プロンプト編集」タブを選びます(画面幅が狭い場合はプルダウンから選びます)。

ほかのモードは指定した項目からプロンプトが自動で組み立てられますが、このモードだけは指示を自分で書きます。作りたいものが決まっているなら専用のモードやツールのほうが安定した結果になるため、そちらで作れないものを作るときに使ってください。

プロンプトを書く

作りたい画像を文章で指示します。参照画像を渡した場合は、その番号(C1、P1 など)で文中から参照できます。

例: 公園で遊ぶ親子。C1 のキャラクターが P1 のTシャツを着ている。やわらかい自然光

参照画像を渡す(任意)

参照画像は2つのカテゴリに分けて渡します。どちらに入れるかで、AIの扱い方が変わります。

キャラクター(人物の整合性)

同一人物として一貫させたい人物画像です。最大5枚まで追加でき、プロンプトからは C1、C2… で参照します。ギャラリーからは、モデル画像生成・バーチャルトライオン・着用シーン生成・AIスタジオ(機能シーン生成)で作った人物画像を選べます。

オブジェクト/アパレルパーツ(忠実性)

服・小物・パーツなど、形・色・柄を忠実に保ちたい画像です。最大14枚まで追加でき、プロンプトからは P1、P2… で参照します。ギャラリーからは、スケッチから完成イメージ・抽出生成・店頭陳列・カラー/素材編集・AIスタジオで作った商品画像を選べます。

参照画像が無くてもプロンプトだけで生成できます。逆に、プロンプトが空でも参照画像があれば生成できます。

出力設定と生成

縦横比は「自動(入力画像に追従)」のほか、1:1・3:4・4:5・2:3・9:16・4:3・3:2・16:9 から選べます。解像度は 1K・2K・4K の3段階です。

「生成」を押すと10クレジットを消費します。参照画像の枚数や解像度を変えても消費クレジットは変わりません。生成した画像はギャラリーに「プロンプト編集」として保存されます。