KEITO STUDIO 操作マニュアル一覧

操作

デザインを編集する

AIスタジオ(ベータ)の「デザイン編集」では、商品の配色と素材はそのままに、シルエットやディテールを振ったデザイン案を作ります。企画初期のアイデア出しや、方向性の比較に使えます。

サイドバーの「AIスタジオ」を開き、「デザイン編集」タブを選びます(画面幅が狭い場合はプルダウンから選びます)。

カラー/素材編集との使い分け

2つは正反対の操作です。

  • カラー/素材編集 … 形はそのままに、色・素材・グラフィックを変えます(表面を変える)
  • デザイン編集 … 色・素材はそのままに、形・ディテールを変えます(形を変える)

デザイン編集で形を決めてから、その出力をカラー/素材編集にかけて色違いを展開する、という順番で組み合わせられます。

商品画像を選ぶ(必須)

デザインを振りたい元の商品画像を1枚指定します。アップロードするか、「ギャラリーから選択」で選びます。ギャラリーからは、スケッチから完成イメージ・抽出生成・店頭陳列・カラー/素材編集・AIスタジオで作った商品画像を選べます。

保持されるのは、配色(色と配色ブロッキングの雰囲気)・素材ファミリー・アイテムのカテゴリです。変わるのは、シルエット・着丈・襟やフード・ポケット・袖やカフ・裾・前開き・トリムといったデザイン要素です。

スタイル・追加プロンプトを指定する

スタイル(任意)

ミリタリー / ストリート / アウトドア / ミニマル / カジュアル / モード / アメカジ / スポーツ から選ぶか、入力欄に自由に書きます。

選んだテイストに整合するディテールが具体的に足されます。たとえばミリタリーならフラップポケットやエポレット、アウトドアなら機能的なジップやベンチレーション、ミニマルなら装飾を削ぎ落としたクリーンなラインといった具合です。

追加プロンプト(任意)

選択肢では指定できない要望を自由文で書けます(例: ポケットを大きく / フードを脱着式に / 着丈を長く)。

スタイルも追加プロンプトも空欄の場合は、配色と素材を保ったまま、妥当なデザイン・バリエーションが1案提案されます。

参照画像を追加する(任意)

デザインの参考になる画像を最大4枚まで追加できます。1枚ごとに、どう使うかを選びます。

  • ディテールの参考 … ポケットや襟などの作りを参考にします
  • スタイルの参考 … 全体のテイストに寄せます
  • 配色の参考 … 色の組み合わせを参考にします

出力設定と生成

縦横比は「自動(入力画像に追従)」のほか、1:1・3:4・4:5・2:3・9:16・4:3・3:2・16:9 から選べます。解像度は 1K・2K・4K の3段階です。

「生成」を押すと10クレジットを消費します。参照画像の枚数や解像度を変えても消費クレジットは変わりません。生成した画像はギャラリーに「デザイン編集」として保存されます。