操作
店頭陳列イメージを作成する
AIスタジオ(ベータ)の「店頭陳列イメージ」では、実際の店頭陳列シーンの写真を手本にして、そこに並んでいる商品を自社商品に置き換えます。什器の種類・段組み・店の雰囲気・カメラアングルは元の写真を踏襲するため、実在する売場に自社商品を並べたイメージを作れます。
サイドバーの「AIスタジオ」を開き、「店頭陳列イメージ」タブを選びます(画面幅が狭い場合はプルダウンから選びます)。
什器展示との使い分け
どちらも陳列イメージを作りますが、什器をどう決めるかが違います。
- 什器展示 … 什器テンプレート・店舗スタイル・背景環境を選んで、ゼロから陳列イメージを組み立てます。手本の写真は要りません
- 店頭陳列イメージ … 手元にある陳列写真を手本にして、そこに並ぶ商品だけを差し替えます
売場の提案を新しく起こすなら什器展示、実店舗や既存の売場の見え方を再現したいなら店頭陳列イメージです。
陳列シーン写真を選ぶ(必須)
手本にする店頭ディスプレイの写真を1枚アップロードします。什器・段組み・店内の雰囲気・カメラアングルの手本になります。
写真の品質はAIがプロ水準に整えるため、スマートフォンで撮った売場写真でも構いません。
参照商品画像を選ぶ(1〜8枚・必須)
シーン内に並んでいる商品を、ここで指定した商品に置き換えます。形状・色・柄・デザインは忠実に反映されます。
複数追加すると、各段に振り分けて陳列されます。アップロードするか、「ギャラリーから選択」で選びます。ギャラリーからは、スケッチから完成イメージ・抽出生成・カラー/素材編集・デザイン編集で作った商品画像を選べます。
基本設定
対象エリア(任意)
置き換える範囲を自由文で指定します(例: 手前の3段ラック / 中央の平台)。空欄の場合は、シーン内の陳列商品をすべて置き換えます。
追加メモ(任意)
選択肢では指定できない要望を自由文で書けます(例: 各段に畳んで複数スタックでびっしり陳列 / 季節は秋冬)。
縦横比・解像度・生成枚数
縦横比は 3:4・4:5・2:3・9:16・1:1・16:9・4:3・3:2 から選びます。解像度は 1K・2K・4K の3段階です。生成枚数は1〜4枚から選べます。
生成する
「店頭ディスプレイ画像を生成」を押すと10クレジットを消費します。生成枚数を増やしても消費クレジットは変わりません。生成した画像はギャラリーに「店頭陳列」として保存されます。