操作
画像からパーツを抽出する
パーツ抽出では、商品の画像をAIが解析して、種類・生地・配色・柄・シルエット・ディテールといった要素に分解します。分解された内容は画面上で編集でき、編集後の内容で同じ要素の商品画像を作り直すことができます。
手元の商品写真をもとに、色や生地、ディテールだけを変えたバリエーションを作りたいときに使うツールです。
画像を入力して抽出する
解析したい画像をアップロードします。
抽出そのものにクレジットは消費しません。条件を変えて何度でも試せます。
抽出対象
1枚の画像に上下や小物が一緒に写っている場合、どのアイテムを解析するかを指定します。選べるのはおまかせ(AIが主役を判断)/ トップス / アウター / ボトムス / ワンピース / セットアップ(上下一組)/ バッグ / 靴です。
対象を指定すると、それ以外のアイテムの色やディテールが解析結果に混ざらなくなります。「おまかせ」は、最も大きく写っているアイテムを主役として解析します。
指定した対象が画像内に写っていない場合は「画像から対象のアイテムを特定できませんでした」と表示されます。抽出対象を変えて実行し直してください。
抽出結果を編集する
抽出が終わると、次の項目が編集できる状態で表示されます。
- 種類 … アイテムの種類
- 生地 … 素材
- 配色 … 部位ごとの色(最大16項目)
- 柄
- シルエット
- グラフィック … プリント・刺繍・ワッペン(位置・種類・大きさ・説明・色)
- スタイル / ディテール / シーズン / ターゲット / メモ
解析結果が実物と違う場合や、変えたい要素がある場合はここを直接書き換えます。「抽出値に戻す」を押すと、編集前の抽出結果に戻せます。
再生成する
編集した内容で商品画像を作り直します。1回あたり10クレジットを消費します。
追加プロンプト
項目では指定できない要望を自由文で書けます(例: 背景を黒に / ジッパー部分を金色に)。
生成枚数
1回に生成する枚数を1〜4枚から選べます。枚数を増やしても消費クレジットは変わりません。
元画像を参考に使う
チェックを入れると、元画像を形の参考として使うため、シルエットを保ちやすくなります。
ただし、まれに元画像の色や背景が透けて混ざることがあります。その場合はチェックを外して再生成してください。